はじめまして!関西学院大学3年生のヒヨコです🐣
まずは誰?って感じだと思うので、軽く中の人の自己紹介から入ろうと思います〜!
趣味は「ご飯探し&食べること」です!
どのくらい好きかというと、Googleマップに行きたいお店をひたすら保存していくくらい好きです。ほぼ生き甲斐です。
嫌いな食べ物は、海のミルクこと牡蠣と、森のミルクことアボカドです🦪🥑
逆に言えば、それ以外は基本なんでも食べます😆
食べるだけでなく、料理も好きで、週1くらいで料理もするのですが‥(男飯しか勝たん)料理してるとふと思うことがあります…。
「野菜の皮とか種って、めっちゃ捨てられてない…?」😭
しかも、それって全部食べられないものばかりじゃない気がするんです。
実際、日本では食品を含め、多くの食品廃棄物が発生していて、最近ではフードロスやSDGsへの関心も高まっています。 農林水産省によると、日本の食品ロス量は年間で約464トン、国民1人当たり1日約102 gです。 (出典:食品ロス量 令和5年度統計)
これは、日本全体で見ると国民全員が1年間毎日おにぎり1個を食べられるほどの量が廃棄されており、膨大な量の食品が失われていることがわかります。 それに対して、世界の約7.6億人つまり約11人に1人が食糧不足で食べるものが無く、栄養が足りていない状態です。
これってほんとに勿体無いですよね。もっともっと違う活用方法があれば、解決できるかもしれない。そこから、つながる新たな未来があるかもしれない...
急に何を真面目に語ってるん?って思いますよね。
私たち関西学院大学 AgriNOVAでは、こうした食品残渣を農業に活用出来ないか?と考え、 酒造の過程で生じる“未活用資源”の1つである「酒粕」に注目しました!
そもそも酒粕は日本酒を作る過程で生まれる副産物で、 兵庫県では給食に粕汁が出るほど一般的に活用されています。 普通の味噌汁と違って、酒の香り、深みと甘みが感じられてとっても美味しいんです🤤 (ヒヨコ一家どハマり中🐣🐔)
(実際に使ってみた‼️⬇️)
一方で、保管方法や使用方法に限りがあり廃棄されてしまうことも少なくありません。
もし、この酒粕が肥料として使えて植物の生育を促す効果があれば、新しい資源の活用方法になると思いませんか!?!?笑
そんなこんなで、これから私たちは酒粕の魅力や活かし方についての広報・発信をしていきます!
その中でもヒヨコは現在は酒粕のアンケート調査およびマーケティングを担当します。 酒粕肥料の実用化には、肥料としての効果を示すだけでなく、 消費者や農業従事者がどのような価値を感じるのかを把握することが重要だと考えています。 そのため、アンケート調査を通して酒粕や酒粕肥料に対する認識やニーズを分析し、 その結果をもとに酒粕肥料の魅力や価値を整理することで、実際に利用してもらうための仕組みづくりを目指します!
そして、広く皆さんに知っていただき、 酒粕肥料の新たな活用方法を広めることで、食品廃棄物の削減や資源の有効活用につなげ、 持続可能な生産・消費の実現に貢献することが私たちAgriNOVAの使命です。
このブログでは、プロジェクトの活動風景や普段の活動の様子に加え、農業・肥料・食品・AIなど、私たちが取り組むさまざまなテーマについて発信していきます。
ぜひ次回の投稿もお楽しみに!