こういったブログを書くのは初めてですが、昔から憧れだったので、夢がかなった感じがしてうれしいです!
「ブログを書くのが憧れ?」と思うかもしれませんが、せっかくなので自己紹介も兼ねてこの疑問に答えていければと思います。
好きなことはというとラジオを聴くことと、推しのアイドルの活躍を見ることです。
高校生の頃にちょうどコロナが流行りだし、自宅待機で超絶暇を持て余していました。
その時期に「菅田将暉のオールナイトニッポン」と「日向坂46」にドハマりし、当時ほど勢いはありませんが、今もカタツムリの速度でゆっくりとゆっくりと追いかけております。(菅田将暉のオールナイトニッポンは終了してしまいました😢)
ラジオやアイドルに関連するものは一通り手を出したと思いますが、なかでも特に「ブログを読む時間」が一番幸福感に満たされていたと記憶しております。
というのもブログは書き手の日々の記録がゆるく記されており、紡ぐ言葉の一つ一つがどれも微量の熱をもって心に流れ込んでくるのがたまらなく好きでした。
誰が何を書いたか全く覚えていませんが、それで良いのです。
そんなこんなで私もいつか言葉を残すことがしたいなとうっすらと思っていたのですが、ちょうどそんな夢を忘れた頃にブログの話が回ってきたというわけです。
前座が長くなりましたが私が取り組んでいるのは 「植物の表現型から土壌の栄養状態を予測できるか」 についてです。
土壌の栄養状態の測定
突然ですが「近くの畑の土壌の栄養状態を測ってきて」と頼まれたら皆さんは何をしますか?
土をサンプリングして、pHを測定して、窒素は、カリウムは、リンは、、、途方もないですよね、、、
「いや、そもそもそんな場面ないから」言いたい気持ちもわかりますが、実際はあるのです。
現在、日本には作物を育てることを生業とする人たちが数多く存在します。
農業を行う人々にとって土壌の栄養状態を知り、最適に肥料を与えることは良い商品を生み出すうえで大切なことです。
では、先ほどの話に戻りますが実際に農家は土をサンプリングして土壌の栄養状態を測定しているかといわれれば、そんなことはしていません。
従来の施肥量の決定方法
では、全国の農家はどの様にして施肥量を決めているのでしょうか
多くの場合は農業従事者の経験と勘だといわれています。
経験と勘は時にデータによる予測をも超越した結果を生むことがありますが、新規参入者にとっては高いハードルになります。
植物の表現型から見る土壌状態
「植物が土壌の状態を教えてくれる」これは私たちが目指す理想です。 私たちは異なる土壌状態において植物のあらゆる表現型を記録し、機械学習を用いて植物と土壌の栄養状態の関連付けを行っています。 このデータが集まり、一定の関連が見られたらこの大それた理想も地に足が着くと思いませんか?
今回はおおざっぱにまとめましたが主に私が行っていることとしてはこんな感じです!
今後は酒粕と絡めた、研究も行う予定でありその話もしていければと思っております。
今日は長くなりましたのでこのくらいに、
ではまた👋