お久しぶりです。ダイズ🫘です。
気づけば9月も終わりに近づいていますね…三田はだんだん過ごしやすい気候になってきました。
といいつつも夏休みのほとんどをクーラーの効いた室内で過ごしたせいでどうやら暑さ耐性を完全に失っていたようで、数日前に上ヶ原キャンパスに行った時は三田との気温差で汗だくになりました。
さて今週のブログでは、先々週からの流れで自分なりに農業環境工学関連学会の参加報告(北海道旅行記)を書いてみようと思います!
自分もヒヨコ🐣さんと同じく学会での発表は初めてでしたが、自分の発表が2泊3日の2日目だったこととポスター発表自体は何度か経験があったためか、そこまで緊張もなくとても楽しい3日間でした。また、自分のポスター発表の会場はロボット開発やセンシング技術といった工学よりの発表が多く、とても興味深い経験になりました。
また学会の内容以外で特に印象に残ったのは、会場の北海道大学がとっても広かったことですね。
関学の三田キャンパスは上ヶ原や聖和のキャンパスよりも広くて自然が豊かですが、北大はさらにその上を行っていました…
キャンパス内は道路と横断歩道、木々の間を川が流れていて、そのうえポスター会場のあった農学部の建物も非常に巨大で自分のポスターがある部屋までたどり着くのに何度か迷子になりかけました💦
なんとキャンパス内には北大についての博物館まであって、そのなかの一室は授業に使われているんだそうです。おみやげもたくさん売っていたので、自分用にこんな本を買ってみました!やっぱり昔の生き物はロマンがあっていいですよね🥰
そんなこんなで兵庫県へと帰ってきてからはや3週間経ちますが、今後も酒粕プロジェクトについての情報を発信していくので、来週もお楽しみに!